劇場型アクアリウム神戸『atoa(アトア)』に行ってきました!

こんばんは。
浜野なぎさです。

10月の連休、皆さんは楽しまれたでしょうか?
私は、以前から気になっていた神戸にある『atoa(アトア)』に行ってきました!
今回は、『atoa(アトア)』について書きたいと思います。

以前、アクアリウムについて紹介もしています。
ぜひこちらもご覧ください!

<目次>
1. 神戸にある劇場型アクアリウム『atoa』は、デジタルアートと水族館を楽しめる場所!
2. 実際に『atoa』を体験!異世界に旅したような空間を楽しもう!
3. 泳げるネズミ!だからカピバラは水族館でも飼育されていた!

1. 神戸にある劇場型アクアリウム『atoa』は、デジタルアートと水族館を楽しめる場所!

2021年10月末に神戸ポートミュージアム内にオープンした『atoa』。
デジタルアート×水族館が融合した都市型アクアリウム施設として、オープン時から話題となりました。
どのような場所か世界観を知るには、こちらの公式映像がわかりやすいかと思います。

https://youtu.be/gc7EPeYu2No

『atoa』は、JR三ノ宮駅もしくは元町駅から海側に徒歩20分ほど歩いた場所にあります。
外観からは、とても水族館やアクアリウムがあるとは感じられません。
アクアリウムのほかに、神戸を中心に展開している大人気レストラン『TOOTHTOOTH(トゥーストゥース)』がプロデュースした神戸の美味しいお店を集めたフードコートもあります。

どちらかといえば、無機質な建物。
「大地と水の建築」をテーマとしており、
「六甲山の隆起と川や海による浸食によって生まれた神戸の地形」をイメージしているとか。

実際に建物のなかがどうなっているのか気になりますね。
早速、『atoa(アトア)』に入ってみましょう!

「大地と水の建築」をテーマにした『atoa(アトア)』の建物

2. 実際に『atoa』を体験!異世界に旅したような空間を楽しもう!

◆はじまりの洞窟 CAVE

はじまりの洞窟 CAVE

まず最初のエリアが「はじまりの洞窟 CAVE」です。
色鮮やかな魚群のにも見える光に照らされた空間。
一気に現実世界から飛び出したような感覚になりました。

岩場の間を泳ぐテトラ

この水槽では、岩場の間を泳ぐ魚が空を飛んでいるよう。
なんとも幻想的です。

◆生命のゆらぎ MARINE NOTE

生命のゆらぎ MARINE NOTEエリアにいたカサゴ

次は、「生命のゆらぎ MARINE NOTE」。 
正面にある円柱の水槽が目に飛び込んできます。
水槽のなかを悠々と泳ぐエイやサメ。
海のなかに飛び込んで、一緒に泳いでいるような錯覚すら感じる空間でした。

「生命のゆらぎ MARINE NOTE」 
正面にある円柱の水槽で悠々と泳ぐエイやサメ

こちらはタツノオトシゴ。
タツノオトシゴ、初めて見ました!
ふわふわと空を飛んでいるようでした。

タツノオトシゴ

◆精霊の森 ELEMENTS

精霊の森 ELEMENTS

一気に雰囲気が変わり、今度は熱帯雨林を歩いているような空間の「精霊の森 ELEMENTS」。
オレンジやブルーなど、色とりどりの淡水魚 その名もレインボーフィッシュが泳ぐ水槽は、ずっと見ていても飽きなさそう。
レインボーフィッシュは飼育しやすいこともあり、人気がありますよね。
実際には50種類もの種類があるそうです。

飼育する熱帯魚としても人気があるレインボーフィッシュ

◆探求の室 FOYER

探求の室 FOYER

3階に上がると、「探求の室 FOYER」というエリアに到着します。
ユニークな形の水槽や、かがんでみる水槽など、好奇心をくすぐられる空間。

何だか見覚えのある熱帯魚を発見しました!
アマゾン川原産といわれるディスカスです。

小学生の頃家で飼っていたので、毎日学校に行くときに餌をあげてから登校することが日課でした。
ストレスを感じやすい魚のため、こまめに水槽の水を替える必要があり、
当時、父と一緒にバケツの水を何度も運びながら水替えをしていた光景を思い出しました。

昔飼育していた思い出の熱帯魚ディスカス

◆和と灯の間 MIYABI

和と灯の間 MIYABI

最初の紹介動画でも映っていた「和と灯の間 MIYABI」。
光の演出により、日本の四季の移り変わりを体験できる不思議な空間です。

ガラスの下を泳ぐ白い鯉や、日本原産の金魚に光が当たっている光景は、なんとも幻想的でした。
日本には、こんなに様々な金魚がいたんですね。

優雅に泳ぐ日本由来の金魚

◆奇跡の惑星 PLANET

奇跡の惑星 PLANET

『atoa』といえば、これを見ずには帰れません!
地球を思わせるような球体の水槽だけでもかなり見ごたえがありますが、
レーザーとミストにより、美しさを変える劇場型アクアリウムのショーは必見です。

atoaといえばこれ!球体のアクアリウムショー

何時間でも見ていられると思うほど、目を奪われました。
写真ではなかなか伝わらないので、ぜひご自身の目で見ていただきたいです。

◆空辺の庭 SKYSHOPE

atoa(アトア)の屋上からみた神戸の街並み

4階に上がると、テラスのような開放的な空間が広がっています。
カワウソやペンギン、カピバラがのんびり泳ぐ姿を見ていると、とても癒されました。
また、このテラスからは潮風に当たりながら神戸の街並みを見おろすのは、とても贅沢な時間に感じられました。

◆ 探求の回廊 GALLERY

海に関するデジタルアートを楽しめる空間。

サンゴがたくさん育つ水槽を見つけて、思わず写真を撮りました。

探求の回廊 GALLERYで見つけたサンゴ

3. 泳げるネズミ!だからカピバラは水族館でも飼育されていた!

前から思っていたのですが、水族館でなぜカピバラが飼育されているんでしょうか?
「atoa(アトア)」にもカピバラがいましたし、以前行った三重の鳥羽水族館でもカピバラが飼育されていました。
その理由をようやく理解しました!

水族館でよく見かけるカピバラ

2000年代のゆるキャラブームで一気に知名度を上げたカピバラは、ネズミ目テンジクネズミ科に属しています。
分類名からもわかる通り、ネズミの仲間ですね。
体重は1匹あたり40~60キログラムあるそうなので、日本人の女性1人と同じくらいの重さといえるでしょうか。

南米の水辺に生息しており、指のあいだに水かきがあり、自由に泳ぐことができます。
いつも陸でのんびり草を食べたりしている姿のイメージが強かったため、陸上動物を思っていました!
水辺で生活している動物のため、水族館で飼育されていることが多かったんですね。

南米育ちということもあり、寒さには弱いと言われているカピバラ。
その特性を活かしたのか、温泉に入るカピバラが見れる場所もあるそうです。
見ているだけで穏やかな気持ちになりそうですね。

泳ぐカピバラ

最後に、『atoa(アトア)』について、紹介されている記事を他にも見つけました。
参考に、いくつか紹介させていただきます。

◆ 戸川みゆきさんnote

以前、サンゴの植え付けやモルディブのホテルの記事でも紹介させていただいた女性経営者の戸川みゆきさん。
丁寧に1つ1つのフロアが紹介されていて、『atoa』について理解が深まります。

https://note.com/miyukitogawa/n/n85484e4b5977

◆ ひばりんさんnote

旅行で訪れたスポットの情報と写真を中心に紹介されています。
写真がキレイで臨場感たっぷりです。

https://note.com/hibarin224/n/nbf61f70d44b1

◆ 渡辺克仁さんnote

全国のカピバラがいる動物園や水族館を中心に紹介されています。
写真がどれもとてもキレイです。カピバラに関する知識も深まります。

https://note.com/capybarahp/n/n7a39ec6b1e0e

ぜひ皆さんも、アクアリウムやカピバラに癒されに行ってみてください。
楽しい時間となること間違いなし!

【参考】
Twitter 珊瑚(サンゴ)大好き💙なぎさ

https://twitter.com/CoralreefSea7?t=Rezhn1uE-XyXt-Ld6Hm7gA&s=09

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